ところでナニに驚いたって、もんぺという履物。
実は袴のヒダを無くし、足元をすぼめたものだと言うじゃありませんか。
言われてみると確かに。
作業のしやすさを重視した結果、袴があのようなかたちになったのだそうです。
知的でエレガントな袴と、素朴で田舎くさいもんぺ…
全く関連性が見出せませんでした。
で、生意気にも高校生の姪が卒業式で袴を着るとかなんとか。
高校生だから制服だろこのやろーって思いましたが、姪はちょっとだけ頭がいいので制服のない府立高に通っておりまして、卒業式も何着てもいいそうです。
まー
羨ましいコト。
パンフレットをもらったとかで、週末に袴レンタル京都まで見に行くそうです。
姉も親ばかだねぇ。。。
このパンフレットがまたすげー。
はいからさんが通る…とはかけ離れたファンシーでゴージャスな袴!
こ
これが現代の袴かぁ!!
と、衝撃を受けております。
まぁでも、どんなにゴージャスな袴も、もんぺの仲間なんだよ…って思って一人で笑ってます。

